化けない狐のB級応援!

一流所ではないし名脇役でもないけれど、ちょっとは活躍していて。 ブレイクはした事ないけれど、プチブレイクはしていて。 そんなB級を応援しよう。

相撲

一騎打ちと思いきや3つ巴、3つ巴と思いきや・・・・・・

今年こそ荒れないかと思われた初場所。照ノ富士が時代を作り、荒れ続けた初場所をようやく平定して1つのジンクスが完結するかと思われていました。 実際、中盤までは万全の相撲。御嶽海が並走していても、心のどこかでどうせいつもの御嶽海だろうなと。期待…

大穴狙い幕内最高優勝予想 令和4年初場所編 初場所の大荒れは今年こそ止まるか

6年連続で初優勝者が出ている初場所。長く続いた戦国時代が終わり、照ノ富士が平定しようとしている今、照ノ富士の優勝でこのジンクスは止まるかも知れません。ジンクスは所詮過去の結果、いつだって止まる時はあっさりですが、今年こそ止まるだろうと言わ…

大相撲令和3年九州場所感想&初場所番付予想 次に照ノ富士が狙うのは

名実共に一人横綱となった照ノ富士の優勝。本格的に照ノ富士時代の幕開けとなりそうです。あれだけの故障をしてここまで強いので、怪我が無ければ大横綱になるような力士になっていたのかもと思ってしまいます。 内容もここまでの何とか逃げ切る優勝ではなく…

大穴狙い幕内最高優勝予想 令和3年九州場所編 大横綱は昇進後に勢いを増す

久々に九州の地へ大相撲が帰ってきました。 白鵬の引退をもって、1つの時代は幕を閉じました。折しも出世争いも一段落し、土俵は安定しつつあります。 名実共に1人横綱となった照ノ富士。実力が抜けていることは間違いありませんが、ここから1時代を築こ…

大相撲令和3年秋場所感想&九州場所番付予想 次に注目されるのは誰だ

照ノ富士が新横綱優勝。頭一つ抜けていることを証明する場所になりました。星取に関しては意外性が無くて塩場所でしたが、1番1番の取り組みは面白いものが多かったですね。 照ノ富士は太く短くと言っていますが、実は照ノ富士丈夫説が濃厚になってきたよう…

大穴狙い幕内最高優勝予想 令和3年秋場所編

今場所も番付は虫食い状態。なかなか揃いません。 照ノ富士が新横綱の場所を一人横綱で迎えることになりますが、これまで新横綱の場所は難しいとされてきました。 照ノ富士は幕内復帰以降ほぼ毎場所優勝争いに絡んでおり、実力に番付が追い付いた形ですが、…

大相撲令和3年名古屋場所感想&秋場所番付予想 番付が現実に追い付いた日

なかなか現れなかった横綱候補。なかなか定まらなかった第一人者。 その状況を打ち払ったのは、あまりにも意外。一度は圏外に去ったかと思われた過去の力士でした。 何はともあれ照ノ富士は文句なしの横綱昇進といえるでしょう。直近場所が優勝でない新横綱…

大相撲総選挙圏外力士の逆襲

先日、大相撲総選挙が行われました。 結果は以下のようになっています。 第10回大相撲総選挙 : 日刊スポーツ (nikkansports.com) 昨年は悪意のある組織票があってまともに機能しませんでしたが、今年は順当なところに落ち着きました。 貴景勝は相変わらず人…

大穴狙い幕内最高優勝予想 令和3年名古屋場所編

すっかり相撲ブログ化してしまった感がありますが、今場所もやります。 注目は照ノ富士の綱取りと白鵬の進退。照ノ富士が怪我さえしなければ白鵬と世代交代の一番があったはずなのに、それが成らずに時代が遅れたと言われ続けてきましたが、巡り巡ってそれが…

大相撲令和3年夏場所感想&名古屋場所番付予想 勝てる時に勝っておく

照ノ富士の連続優勝で終わった夏場所。 時折苦しい場所がありますが、今場所はそれでした。あまり明確な争点がなく、盛り上がるかどうか不安な場所。開幕早々は無観客試合、残念なニュースもありました。 そんな場所をしっかりと大関2人が締めました。まだ…

大穴狙い幕内最高優勝予想 令和3年夏場所編

開催が不安視された大相撲ですが、初日を迎えられることになりました。激しい番付の上下があったここ最近の中では大きな争点の無い場所といえそうですね。 照ノ富士が大関に上がり、昇進レースは落ち着いた印象があります。先場所の高安が12番ほど勝ってい…

大相撲令和3年春場所感想&夏場所番付予想 照ノ富士は土俵を平定できるか

ついに照ノ富士の復活物語が完結しました。来場所からは、未知の領域に足を踏み入れることになります。 大怪我から復活してこの強さ。もし怪我が無ければ、ここ数年の混沌時代は存在せず照ノ富士時代がやって来ていたのかも知れません。 照ノ富士は既に29…

大穴狙い幕内最高優勝予想 令和3年春場所編 荒れ”ない”春場所はどうなる

初場所優勝者 2016 琴奨菊 大関 初 2017 稀勢の里 大関 初 2018 玉鷲 関脇 初 2019 栃ノ心 平幕 初 2020 徳勝龍 平幕 初 2021 大栄翔 平幕 初 春場所優勝者 2016 白鵬 横綱 36回目 2017 稀勢の里 横綱 2回目 2018 鶴…

地味力士列伝・大奄美編 1マスずつ歩を進めたあの力士は今

先の初場所では大栄翔が追手風部屋に初の栄冠をもたらしました。 追手風部屋には力士数が多く、当ブログイチオシの?大翔丸も所属しています。 遠藤聖大との共通点が多すぎた力士、大翔丸 前編 - 化けない狐のB級応援! (hatenablog.com) 遠藤聖大との共通点…

大相撲令和3年初場所感想&春場所番付予想 今年も荒れた初場所

今から5年前、長く途絶えていた日本出身力士の優勝を琴奨菊が成し遂げて以来、毎年初場所は初優勝者が出る場所となっています。その琴奨菊の優勝以来、大相撲におけるウィンブルドン現象はすっかり過去のものとなりました。 ジンクスはいつか止まるものです…

大穴狙い幕内最高優勝予想 令和3年初場所編

をしようかと思っていたのですが、どうにも状況が思わしくありませんね。 これだけ休場が多いと編成自体も上手くいきませんし、純粋に相撲を楽しめなくなってしまいます。 場所が途中で打ち切られるのが一番つまらないパターンです。それならば、最初から中…

大相撲令和2年11月場所感想&初場所番付予想 お約束も永遠ではない

長く途絶えていた大関の優勝が成りました。すっかりと忘れられていた綱取りの響き。ようやくそれを思い出せそうです。 現在、優勝2回の力士は御嶽海、照ノ富士、貴景勝の3力士がいます。混沌の時代、最もオッズが高かった徳勝龍が優勝した時点で誰にでも1…

大穴狙い幕内最高優勝予想 令和2年11月場所編

異例の1年となった今年の相撲も最後の場所を迎えることとなりました。両横綱休場でもこれまでは出場さえすれば強いとの見方ができましたが、この1年でついに世代が入れ替わった感があります。もう旧世代で残るは両横綱のみという状況。今場所も主役争奪戦…

令和2年大相撲秋場所感想&11月場所番付予想 相撲繊細オバケ、3度目の正直

正代の優勝、そして大関昇進で幕を閉じた今場所の大相撲。 休場者だらけの苦しい場所が続きますが、戦国乱世の主役争いが白熱化してきました。 場所前に注目されていた3人同時大関チャレンジはまさかの1場所で完結。正代が来場所を経ずに昇進となった一方…

大穴狙い幕内最高優勝予想 令和2年秋場所編

また相撲の季節がやってきました。 年6場所制定着後、最も長い混沌期のまっただ中にいる状況。両横綱は早々に休場となり、やはり本命不在。 大穴狙いと称したお遊びの予想を続けてきましたが、もはや誰を予想に挙げても、それは大穴とは言えないのかも知れ…

5年後の番付を予想する

今から5年前、多くのブロガーが一斉に5年後の番付を予想していました。 それは東京オリンピック時の予想という意味があったようです。 ほとんどの人が逸ノ城と照ノ富士が横綱になっていると予想し、上位予想には大砂嵐や力真などの懐かしい名前も並んでい…

令和2年大相撲7月場所感想&番付予想 珍記録が珍しくなくなった時

照ノ富士が復活優勝を果たしました。これについてはもう散々語り尽くされているので、多くは書きません。ただ1つ言えることは、照ノ富士は完全復活したということです。 今場所も上位に多くの休場者が出ましたが、脇を固める力士が皆活躍してくれたおかげで…

大穴狙い幕内最高優勝予想 令和2年7月場所編

長く待ち望んだ本場所がやって来ました。 さすがに通常開催とはいきませんでしたが、今は開催してくれるだけで満足です。 ただでさえ混沌とするここ数年の土俵上。今場所は、いつもと力士たちの調整も違っていただけに全く予想がつきません。案外こういう場…

令和2年大相撲春場所感想&番付予想 次の覇者、迫る

無観客開催。場所中何度も不穏な空気になりながらも無事に千秋楽を迎えることができました。ファンとしてもほっとしましたね。 今年も荒れない春場所で、優勝は白鵬。 感動の初優勝が無観客場所だとどうしても寂しいですし、白鵬の優勝で良かったと思います…

大穴狙い幕内最高優勝予想 令和2年春場所編

何とか場所が開催されました。 9年前にも残念な事件のために春場所は中止になりましたが、春場所というのは何かがあるのかも知れませんね。 とにかく、場所中に中止されるが一番空気を悪くしますから、何とか千秋楽までもってもらいたいものです。 仮に場所…

令和2年大相撲初場所感想 奇跡は起こるから奇跡という言葉がある

昨日散々語ってしまったので、もう言葉が無くなってしまいました笑。 徳勝龍、あんな性格だったんですね。インタビュー面白かったなー。 これより三役のやり方が分からずに周りをキョロキョロ見回していたのも、優勝力士がどう動くのかを知らなくて慌てふた…

令和2年大相撲初場所 最後まで奴は残っていた

1週間前のこと、こんなものを投稿していました。 kamikemono.hatenablog.com 本気にナンテしていませんよ。ただ、そうなったら面白いなという野次馬根性。それだけです。 楽しくはあるけれど、まあそのうち落ちるだろう。内容もあまり良くはないし。そう言…

まだ奴が残っていた。

今場所も両横綱が休場。上位陣が満身創痍な場所が続きます。 本命不在の中、誰にでも優勝チャンスがあります。もしかしたらこの力士にも、とタニマチにとっても力士本人にとっても緊張感が高まってきている事でしょう。 中日を前に、貴景勝、遠藤、正代、照…

大穴狙い幕内最高優勝予想 令和2年初場所編

なかなか次の時代が見通せない中、今年の大相撲が始まります。 思えば1年前にはまだ稀勢の里も現役でした。来年の初場所、どのような勢力図で迎えるのか、全く予想が付きません。 大穴狙い幕内最高優勝予想:勢 ここ最近ずっと蜂窩織炎で低迷していましたが…

令和元年九州場所感想 待てど暮らせど世代交代は遠く

今年も全ての本場所が終了しました。いよいよ本格的に荒れ出したと感じた昨年から、ますます混迷が深くなった今年でしたね。 神EDことthe千秋楽で稀勢の里の引退が映り、あれはまだ今年の事だったのかと驚いたものです。そういえば、ここ最近はずっと音声無…